登録して使えるホスティング版はありますか?

ありません。StandMeet は、ビルド済みのイメージから自分のサーバーで動かすソフトウェアです。作者は sijie.xyz でひとつ動かしていて、それがそのままライブデモでもあります。

費用はどれくらいかかりますか?

ソフトウェアは無料のオープンソースです。支払うのはサーバー代と、キーを設定したモデル提供元の料金だけ。自分のキーを持ち込んだ訪問者は、自分の推論の費用を自分で払います。

誰が何を見られますか?

項目ごと、ロールごとにあなたが決めます。一般の訪問者に見えるのは公開したものだけ。アクセスコードはそのロールが許す範囲を読み、raw の粗いノートを訪問者が読むことはありません。答えは、使ったノートを示します。

AI がわたしについて作り話をしませんか?

AI はあなたのコーパスから答え、読んだものを引用します。訪問者が読める範囲の外の話題なら、推測せずにそう伝えます。あとから、すべてのやりとりを読み返せます。

どの AI モデルに対応していますか?

Anthropic、OpenAI、DeepSeek、Kimi、Groq、SiliconFlow、OpenRouter、Together AI を内蔵し、さらに OpenAI 互換のエンドポイントならどれでも。ローカルで動く Ollama、vLLM、LM Studio も含みます。

自分の思考をどうやって入れるのですか?

すでに使っている AI クライアントからです。StandMeet は MCP サーバーなので、Claude Desktop や Cursor、あらゆる MCP クライアントが、話しながら項目をつくり、整え、公開できます。Obsidian の vault を取り込むこともできます。

どこかにデータを送っていますか?

テレメトリはありません。外への通信は、モデル提供元へ、新しいリリースを確かめるための ghcr.io へ、そして求人を取ってくるよう頼んだときの求人サイトへ、だけです。

訪問者はどうやって入るのですか?

四つの道があります。コードなしで公開された範囲を見る。あなたが渡すアクセスコード(リンクか QR、回数の上限と期限つき)を使う。自分の AI キーを持ち込んで公開された範囲を見る。あるいは、コードを求めるメモを残す。

いまあるウェブサイトに置けますか?

はい。<standmeet-chat> ウェブコンポーネントか React SDK をサイトに置き、アクセスコードと、それを載せてよいオリジンに結びつけてください。

ライセンスは何ですか?

スタックは AGPL-3.0、MCP クライアントのパッケージは MIT です。ソースは GitHub の atmaxmoj/standmeet にあります。

STANDMEET

名刺を渡すだけで、終わらせない。
問い続けたくなる問いを残す。

まずは、本当の出会いがどんなものか見てください。こんなページを自分でも持ちたくなったら、セルフホストの手引きは GitHub にあります。